※お客様とのNDAの都合上、具体的な名称、詳細な説明は省略させていただいております。
ドルフィンシステムは無線通信(特にベースバンド)の信号処理や電波伝搬環境シミュレーション処理の実装などを得意としています。
弊社の技術者は、組み込みソフトウェアやFPGAだけでなく、動的再構成デバイス(ダイナミックリコンフィギュラブルデバイス)を用いた次世代通信の研究や開発の実績があり、アカデミックな分野から産業用分野まで広くサポートいたします。
弊社では、小規模ながら、高速性、リアルタイム性を要求されるような演算アルゴリズムを、お客さまの要求スペック・ご予算・スケジュールに応じて、適切なデバイス・言語を選定・ご提案し、ご満足頂ける納期でお客さまのサポートをさせていただきます。
開発事例
- FPGAを用いた高速シミュレータ FPGAとソフトウェアのコシミュレーションによる高速シミュレーション
ソフトウェアでは時間のかかる処理をFPGAで並列実装してシミュレーションを実行します。
このことでお客さまがシミュレーションをする上での重い処理をFPGAで処理させることにより、これまで以上に開発検証効率を高めることができました。
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VirtexII Proを用いた MIMO 対応フェージングチャネルシミュレータ (32bit 浮動小数点)
- 次世代デバイスによる信号処理装置
IPFlex社 DAP-DNA2、ClearSpeed? といった動的再構成デバイス、並列演算プロセッサを用いた信号処理装置を実現します。
これらデバイスの利点は、FPGA と違いハードウェア記述言語ではなく一般的な C言語を使用してハードウェアのコントロールを出来る点にあります。
これらの C言語との親和性の高いデバイスを利用することで、ソフトウェアをハードウェアに比較的容易に移植、実行することができ開発コストを大幅におさえることができます。
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IPFlex DAP-DNA2を用いたソフトウェア無線向け無線方式検出器
- 装置制御、表示ソフトウェア
これら装置の制御や表示するソフトウェアも作成いたします。
弊社使用の開発言語としてオブジェクト指向言語のVisualC#を用いて開発しています。
デザインパターンの適用、テストドリブンデベロップメント ( TDD ) などの技法を駆使して開発することにより、バグ数の低下と品質の向上を実現。
また仕様の変更、追加に柔軟に対応できるので、さらなる全体納期の短縮と生産性の向上を目指すことが可能です。
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ソフトウェア無線向け無線方式検出表示ソフトウェア
これまでの実績デバイスと開発環境
- FPGA : Xilinx Virtexシリーズ, Altera Stratixシリーズ
- DSP : TI C6xシリーズ, Analog Devices SHARC シリーズ
- 動的再構成デバイス : IPFlex DAP-DNA2
- 並列演算プロセッサ : ClearSpeed?
- 使用言語 : VHDL, Verilog HDL, ANSI C, Cn, C#, Visual Basic, Perl など
- OS : Windows, Windows Mobile, Linux
弊社の、受託開発・開発実績などに関しましては、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
折り返し、弊社からメールまたはお電話をさせていただきます。