タイトル

株式会社ドルフィンシステム は、無線通信分野のおもに携帯電話の、

信号処理など下のレイヤ
スマートフォンソフトウェアなどの上のレイヤ
の受託開発を行っています。
信号処理などユーザの目にはつかない縁の下の力持ちから、コンテンツブラウザ等ユーザに密接したアプリケーションを開発し、さらに無線通信を高度なものにするための受託開発に取り組み、また現在立ち上がろうとしているスマートフォンをちょっと違った角度から便利なものへと昇華させます。




無線通信受託開発

FPGA, LabVIEW/PXI, リコンフィギュラブルプロセッサ, DSP, 並列演算プロセッサなどの先進的なデバイスを用いて、通信学会論文などに掲載されているアカデミックな分野から、移動体通信の信号処理分野まで幅広く高度な開発実績があります。

LabVIEW を用いた試作機開発

いままで「自動計測」・「制御システム」の分野活用されてきたLabVIEW/PXIプラットフォームですが、近年では無線通信分野の対応製品も発売されてきています。 またFPGAボード製品も充実し、リアルタイム計測や広帯域のデータ収録もできるようになってきました。 このLabVIEW/PXIプラットフォームを使用することで、さらに無線通信の研究開発の幅が広がります。

チャネルシミュレータ

簡単・小型の「チャネルシミュレータ」や「フェージングシミュレータ」はいかがでしょう?NI PXI プラットフォームを使用した Riviera フェージングシミュレータなら、多種多彩な RF モジュール・FPGA ボード・IOボードと組み合わせた、測定器を構築することが可能です。もちろんフェージングシミュレータ単体も用意しています。

スマートフォン

近年ユーザ数が伸びている最後の領域、スマートフォン。ドルフィンシステムでは長年培ってきたWindows Mobileスマートフォン上の開発経験を生かし、スマートフォン上のソフトウェア開発の受託開発や開発者教育を行っております。